2007年04月26日

農で起業する!―脱サラ農業のススメ

起業に関する本は数あれど、農業とはやられた〜
という感じですね。

アフィリエイトなどの副業から起業の道を模索する。
もしくは、事業を起こして独立する。

そう考える方は多いですが農業で起業しようという人は少ないでしょう。

目指す人が少ないからこそ、起業したいのであれば農業は良いのかもしれません。

今後日本で必要とされてくるのは、経営センスを持った農家なのかもしれない。だからこそ起業を目指しているのであればこの本は読んでおきたい。

農で起業する!―脱サラ農業のススメ (単行本)
杉山 経昌 (著)

出版社/著者からの内容紹介
従来の農業手法に一石を投じた専業農家が書いた本です。

外資系サラリーマンから専業農家へ、
ゼロから転身した著者による「脱サラ農業のススメ本」としても面白い!

経験を積まなければ、農業は成り立たないのか? 
という疑問に答え、
「感覚」や「感じ」「雰囲気」のような曖昧な領域であった
農テクニックを、誰でもできるようにデータ化し、
ビジネス的シミュレーションによって、成功にみちびきます!

めざすは、週休4日、上司もいない農家生活!

内容(「BOOK」データベースより)
経験を積まなければ、農業は成り立たないのか?「感覚」や「感じ」「雰囲気」のような曖昧な領域であった農テクニックを、誰でもできるようにマニュアル化し、ビジネス的シミュレーションによって、成功にみちびく!めざすは、週休4日、上司のいない農家生活!外資系サラリーマンから専業農家へ…従来の農業手法に一石を投じた専業農家が書いた本。

この本を読んだ人のレビュー
ビジネスマンだった人が農業を始めて、しかも成功したと
いう話を聞いて、どういう風にやったんだろうと気になって買ってみた。

読んでみたら、何とまぁ、テンポのいいこと。面白くて、
腹を抱えて笑ってしまった。発想が面白い人。だからきっと
ビジネスも農業も成功出来たんだと思う。

昔ならではの「感覚」とか「土を食べれば全ては分かる」と
いう話をメッタ切りにしていくのも、面白かった。

そして、サラリーマン時代の経験を生かして、合理的に、
そして数字で分かり易く緻密に計算して農業に反映していった
のはあっぱれ。

しかし自分がここまで出来るか・・・というと疑問。
ここまで出来れば、確かに週休4日は確保出来るよなぁ。

amazon.co.jpより引用
posted by 起業ブログ at 01:59| 起業情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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